住宅ローンアドバイザーとは

現在、住宅ローンの多様化、複雑化が進む中で、変動型金利・固定型金利等の選択から始まり、多くの検討を重ねて住宅ローンを選択されています。
住宅購入予定者にとっては、どのような住宅ローンが自分にとって最適であるか、具体的な専門知識や情報が乏しく、十分な理解を得ないままに選択されるケースもあります。
そのような中、これらの違いを分かりやすく説明し、適切なアドバイスを提供出来る専門家が求められています。「住宅ローンアドバイザー」は、住宅購入予定者の立場に立って消費者保護や商品説明を果たす役割が期待されます。
「住宅ローンアドバイザー」登録認定については、公平性を担保する意味で各界の有識者の方々によって委員会を設置し、講座内容、効果測定、登録基準等運営に関して提言、助言を受けていきます。

住宅ローンアドバイザーとして活動するには

養成講座(2日間)を受講

当協会が全国各地で開催する「住宅ローンアドバイザー」養成講座(2日間)を受講してください。
現在、募集している講座は、「開講スケジュール」を参照してください。

養成講座修了証書を発行

「住宅ローンアドバイザー」養成講座の中で行われる効果測定で所定の成績を修められた方には「住宅ローンアドバイザー」養成講座修了証書を発行します。

当協会に「住宅ローンアドバイザー」の登録

養成講座を修了された方(効果測定にて所定の成績を修められた方)は、当協会に「住宅ローンアドバイザー」の登録を行ってください。登録されないと当協会認定「住宅ローンアドバイザー」としての活動はできません。

住宅ローンアドバイザーとして活動するには

様々なメディアで「住宅ローンアドバイザー」が紹介されています。

全日住宅ローンアドバイザーの記事
記事をご覧になりたい方はこちら
※ 平成20年11月19日朝日新聞にて報道されました。



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